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チンパンジーの身体の使い方


お散歩がてら、多摩動物公園に行ってきました。

多摩動物公園は、緑が多くとにかく広いです。

そしてアップダウンがあるので歩くだけでも結構な運動になるので運動不足解消にはもってこいです。

動物はとにかく観察しているだけで楽しいですよね。どうしてこんな形になったのかな?、とか。

誰かが生物は『意志』の力で進化している、と言っていましたが、カラフルでユーモラスな外見を見ていると、本当に『意志』があるんじゃないかと思ってしまう気がしました。

キリンは木の上の方の葉っぱが美味しそうで食べたかったから、首が長くなった...のかもしれません。

そして何といっても観察するのにオススメなのはチンパンジーです。

人間に近い動物だけあって、何か考えているような、何も考えていないような表情がとても不思議です。そしてとてもしなやかなナックルウォーキングと木登り。

人間はアフリカの森からサバンナ(平原)に出て狩りをするようになったため二足歩行に進化したようですが、その反面チンパンジーのような体重を支える腕は退化してしまった様です。

インド人のクライミングの達人が猿を観察してヒントを得たと言っていましたが、チンパンジーの腕の使い方はヨガのアームバランスや、ダウンドッッグからウッターナアーサナにジャンプする時の動き等にとても参考になると感じました。

あくまでイメージトレーニングですが、人間の凄い所は、イメージトレーニングする事で本当にやりたい事が出来るようになってしまったりする所ですよね...


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